株式投資

【10万円の少額投資】僕の株トレード実績とリスク対策(20年5~7月)

こんにちは。heyheyです。

アーリーリタイアのために株式投資を始めて3年目。

本気で始めて1年目の僕ですが、

今回は僕のトレード実績(2020年5月~7月)とその考え方、

次に狙っている銘柄について、ありのままに書いてみたいと思います。

 

<本記事の内容>

  1. 僕が株式投資に回せる資産は10万円程度
  2. 2020年5月~7月の売買実績(取引:1銘柄、利益+33,610円)
  3. この銘柄を選んだ理由
  4. 暴落へのリスク対策(厳選、想定、逃げ道、情報管理)
  5. 次の手札銘柄紹介

 

1. 僕が株式投資に回せる資産は10万円程度

先に明言しておきますが、僕は年収400万円程度の普通のサラリーマンです。

夫婦の世帯年収で算出しても500万円ちょっと。

子供はまだおらず、貯金は200万円ちょっとなので、

たぶん、一般的な家庭よりも少ないはず。

そんな自分なので、株式投資に回せるお金はほとんどありません。笑

 

株のブログを書いている人は、

100万、200万...とそれなりの額を投資しているのが多数だと思いますが、

僕は現時点(2020年7月19時点)で10万~20万円しか運用していません。

つまり、自分で自由にできる小遣い範囲の貯金ですね。

 

ですので、この記事は

・株を始めたばかりで不安だから、少額から投資を始めたい人

・お金が少ないから、少額でしか投資できない人

こんな人にとって参考になると思います。

 

 

2. 2020年5月~7月の売買実績(取引:1銘柄、利益+33,610円)

新型コロナで株価が乱高下した2020年2月~4月の期間は、

株の取引きから離れていました。

この乱高下を乗り切るほどの自信はなかったので。

 

だから、少し落ち着いた5月から改めて取引を始めました。

5月~7月までの取引き実績がこちらです(楽天証券のスクショ)。

【取引銘柄】

3981 ビーグリー

買い 5/20 1410円×100株

売り 6/15 1748円×100株

差額 33,610円のプラス(税引き前)(+24%)

 

コロナ後の出だしとしては上々ですね。

年間で+10~+15%出せれば良いと思っていたので、

順調な滑り出しです^^

 

 

3. この銘柄を選んだ理由

運も重なって上昇した銘柄ですが、

どのように考えて選んだのかをカンタンにご紹介します。

  1. 会社四季報から情報収集
  2. チャートが19年1月からずっと上昇している
  3. 業績が17年3月期から好調
  4. 時価総額が500億以下の比較的小さな銘柄
  5. 自己資本比率が40%以上と財務的に良い

 

たったこれだけです。

とてもシンプルですよね。

四季報さえ持っていれば、誰でもできます。

 

銘柄選定に関する詳しい説明は、こちらの記事に詳しく書いたので

読んでいただければ参考になると思います。

 

また、売買タイミングについてはこちらに書いてあります。

 

 

暴落へのリスク対策(厳選、想定、逃げ道、情報管理)

今回は順調に利益を確定できましたが、

たった10万程度しかない資産、大切にしないといけませんよね。

 

「暴落へのリスクはどう考えているの?」

そんな不安や疑問にちゃんとお答えしたいと思います。

 

対策内容はこちらです。

  • 3700社から10社に厳選
  • いくらまでなら下がっても苦しくない、と想定済み
  • 購入と同時に損切、利確の株価を決めている
  • 決算短信の発表タイミングは忘れない
  • 作業をルーティン化
  • 必要な情報を取捨選択

 

3700社から10社に厳選

四季報に記載されている銘柄数は3700社以上。

その中から条件を絞りに絞って、10社まで厳選しています。

「なんとなく」「雑誌で紹介されていたから」

そんな浮ついた情報にとらわれず、

1次的な情報からこれだけ選別しているので

一つのリスク対策になるかと思います。

 

いくらまでなら下がっても苦しくない、と想定済み

株価を予想するなんて、正直不可能です。

なので、上がる可能性と下がる可能性の両方を考えておかないといけません。

特に、下がったときは

「どうせ一時的だ」「もう少し待てば回復するはず」

などと身勝手に主観的に考えるようになって、冷静な判断ができなくなります。

だから、購入前に「いくら下がっても苦しくないか」想定しておきました。

今回のビーグリーの場合、1.5万円までなら仕方ないと覚悟していました。

 

購入と同時に損切、利確の株価を決めている

先の内容と重なりますが、購入と同時に逆指値を入れて、

いつでも損切できる状態にしています。

把握しきれない世界的情勢で、急落することも考えられます。

だから、購入したらすぐ、セーフティネットをかけておきました。

ビーグリーの場合は1250円で逆指値注文でした。

利確も同様です。

事前に決めておかないと、欲望は際限なくなってしまいます。

必ず、冷静なうちに決めてしまいましょう!

 

決算短信の発表タイミングは忘れない

決算短信の発表前後では、株価は大きく上下する可能性が高いです。

投資家の希望が錯綜するからですね。

発表時期は年に4回あり、過去の発表日はわかるので、

そこから予測しておきます。

そして、発表(予想日)の3日前から株価は注視するようにしました。

不安が大きければ、発表前に逃げるのも大切です。

 

作業をルーティン化

株を購入したからといって、

気になるからといって、

四六時中株価を見ていても生活に支障が出ますし、

精神的にもよくないことの方が多いです。

だから、株へのかかわり方をルーティン化しています。

  • 株価は原則週に1回しか見ない(僕は金曜の夜)
  • 短信発表の場合は注視する
  • 株価に動きが見られたら、月曜日に注文を入れる

こんなところですね。

 

必要な情報を取捨選択

購入銘柄の情報は、取捨選択した方がいいです。

ネット上には様々な情報が流れているので、

安易に集めるとロクなことにならないです。

とくに、株式投資サイトの掲示板は見るべきではないです。

本当に。

こういう掲示板は、その銘柄に「こだわりがある人」ばかり滞在しているので、

そのような偏った情報を見ていても全然タメになりません。

以前痛い目を見たので、僕はそのようなスタンスにしています。

 

対象銘柄のニュースを自動で集める方法もあるようですが、

僕はまだできていません。

もっとスマートなやり方を近いうちに導入し、ご紹介しようと思います

 

 

暴落リスク対策は以上です。

株価はどんなに良い銘柄でも、売りたい人が多ければ下がります。

売りたい人の本当の気持ちなんて誰も知ることができないので、

「絶対に上がる」なんて絶対に思ってはいけません。

つねに下がることを考えながら、備えながら取引するのが大切です。

 

 

5. 次の手札銘柄紹介

7月19時点で僕が保有している銘柄をありのままにご紹介します。

※株に絶対はないので、取引は必ず自己責任でお願いします。

  • 6062 チャームケアコーポレーション
  • 4714 リソー教育

銘柄選びの理由は、上記で書いたのと同じです。

付け加えるとすれば、「10万円程度で購入できること」。

当たり前ですよね。笑

 

そういう意味で、他に狙っている銘柄はこちらです。

  • 3836 アバント(1360円/株)
  • 3677 システム情報(977円/株)

 

資産が少なければ、選択肢が狭まります。

そればっかりは仕方ないです。

それでも、まったく選択肢がないわけではないので、

これからも淡々と取引を続けていきます。

 

下がってもうろたえず、上がっても黙々と。

大事なのは、長期的にプラスになること。

ダメなのは、一発退場してしまうこと。

 

 

今回の記事の内容はこちらです。

  1. 僕が株式投資に回せる資産は10万円程度
  2. 2020年5月~7月の売買実績(取引:1銘柄、利益+33,610円)
  3. この銘柄を選んだ理由
  4. 暴落へのリスク対策(厳選、想定、逃げ道、情報管理)
  5. 次の手札銘柄紹介

今後も定期的に実績をありのままにご紹介していこうと思います。

順調にいくかどうか・・・お楽しみに!

 

 

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